— NOMADENSE BLOG —
現場で起きていること、
そのまま書きます。
中小建設業の採用・DX・経営に関する実例ベースの記事。 NOMADENSE 代表 才木一真が、 現場で起きていることを発信します。
社長が本当に欲しいのは、人手じゃなくて「分身」だった
「経験者が欲しい」の奥には、いつも別の願いがある。商談で聞いた社長たちの本音から、建設業の採用の本当のゴールを考えます。
続きを読む「のんびり働きたい人が来ても、困っちゃうじゃないですか」— 弱点を隠さない求人票の話
休みが少ない。忙しい。普通は隠す弱点を、僕はあえて求人票に書きます。求人票はラブレターであると同時にフィルターだからです。
続きを読む真面目な社長ほど、求人を出せない。建設業の採用難の本当の構造
「若者が来ない業界だから」は半分正しくて、半分違う。採用難の正体は「魅力がない」ではなく「見えない・回らない」。構造を4つに分解します。
続きを読む一人親方から「会社」になるまでの5段階。ほとんどが4段目で止まる理由
登記すれば会社にはなれる。でも「社長がいなくても回る会社」になれるのはほんの一握り。職人の独立から会社になるまでの道を、5段階に分けて整理します。
続きを読む社長が全部やる会社は、優秀なんじゃない。孤独なだけだ
夜11時に、社長からLINEが来たことがある。
続きを読む高卒18歳の初任給が、大卒の賃上げ幅を追い抜いた。求人票を毎日見てる僕が、いま一番「もったいない」と思ってる業界の話
先に、僕の立場をはっきりさせておきます。 僕は建設業専門の採用支援をやっていますが、自分が現場の職人だったわけではありません。ただ、まったくの門外漢かというと、そうでもなくて。以前に経営していた会社が立ち行かなくなっ…
続きを読む求人票の一行を変えただけで、応募はゼロにも複数にもなる
応募が1件も来なかった求人票を、面接辞退の連絡が来た夜に、もう一度上から読み返したことがある。
続きを読む媒体費1,000万円超で施工管理採用ゼロ。それでも勝てる採用とは
前職での60社伴走と、関西の中小建設業の採用診断で見えた「広告で殴る採用」の終わり。中小建設業が今すぐ取るべき採用の打ち手を整理します。
続きを読む有効求人倍率6倍超え。2026年、建設業の採用市場はどう動くか
職人477万人へ減少続行、29歳以下12%、倒産1,900件超。数字が示す2026年の建設業採用市場と、中小が取るべき打ち手を整理します。
続きを読む70代の親方がLINEは使うのに専用ツールは絶対に開かない理由
上場企業の建設業向けDX SaaSで数百社の現場を見て分かった、現場のためのサービスと会社のためのDXの根本的な違い。
続きを読むハローワーク20年応募ゼロの会社が、3ヶ月で5応募3採用した話
関西の塗装業。ハロワに20年出し続けて応募ゼロ。媒体は1社も使わず、3ヶ月で5応募3採用まで持っていった具体的な手順を公開します。
続きを読む経営者の事務作業を月20時間ゼロにする、3つの仕組み
中小建設業の経営者は毎月20時間以上を事務に取られています。AIとLINEで本当にゼロまで持っていく仕組みを、関西の事例で公開します。
続きを読む採用代行 (RPO) より、 黒子のほうがいい3つの理由
採用代行は安くない、続かない、現場に合わない。中小建設業に必要なのは「代行」ではなく「黒子」だと考える理由を整理します。
続きを読む広告費ゼロで年600万円相当の採用効率を出した、関西総合建設業の手順
中途相場120万円 × 5名 = 600万円。広告ゼロで年5名採用を実現した関西の総合建設業の具体的な手順を公開します。
続きを読む広告費で殴る採用が終わった理由と、 次の打ち手
媒体費1,000万円超でも採用0件、スカウト返信率3.7%。なぜ広告で殴る採用が終わったのか、中小建設業が次に取るべき打ち手を整理します。
続きを読む中小建設業のHPが10年前のままなのは、 実は 「いい話」 かもしれない
HPが10年前のままで放置されている中小建設業は、まだ伸びしろを使い切っていないということ。逆転の発想で整理します。
続きを読むLINEで完結する経理。 実際にやってみた
領収書はLINEで写真を送るだけ。月10時間の経理作業がゼロになった、関西の中小建設業の実装を公開します。
続きを読む採用支援を始めた理由。正直に書きます。
最初は、めんどくさかった。
続きを読む