現場の経費と出勤を、
LINEだけで帳簿にする。
職人さんが現場で領収書を撮って送る。誰がどの現場に入ったかをボタンで押す。
それだけで、勘定科目までそろった帳簿と、人別・現場別の出勤記録ができあがります。
大阪の工務店で実際に運用しています。一人親方の方から、職人さんを数名かかえる規模の会社まで。
その現場、
いくら残ったか言えますか。
見積は経験と勘で出す。終わってから「あの現場、儲かったんだろうか」と考える。 はっきりするのは、決算で税理士から数字が返ってきたとき——半年後です。
材料費だけなら、なんとなく分かります。ただ人工を足して計算し直すと、実は赤字だったという現場が混ざります。それが分からないまま次の見積を出すので、同じことが起きます。
どんぶりでも回っていたのは、材料が安かった頃の話です。
よしこを使うと
現場ごとに、受注金額・材料費・外注費・人件費・粗利が並びます。
領収書を送るときに現場を選び、出勤をボタンで押す。 その2つをやっているだけで、現場別の粗利は自動で積み上がります。 集計のために別途入力する作業はありません。
できること
送るだけ、押すだけ。文字入力は出てきません
出勤記録はどうやって付けるのですか
LINEで「日報」と送ると、職人さんの名前がボタンで出ます。押して、現場を押す。それだけです。文字は打ちません。
「日報確認」と送ると、誰が・どの現場に・何日入ったかと、日当をかけた金額が一覧で出ます。人件費の根拠資料がそのまま出来上がる形です。
領収書はどうなりますか
写真を送ると、日付・金額・取引先・勘定科目を読み取ります。どの現場の経費かだけ、送った方に選んでいただきます。そのまま帳簿の1行になります。
数字を見るには毎回表計算ソフトを開くのですか
開かなくて結構です。LINEで普通の言葉でお尋ねいただけます。「今月儲かってる?」でも「タカシは7月何日出た?」でも、現場別の内訳までお答えします。
ほかにできることはありますか
現場写真をお送りいただくと、現場ごとのフォルダに自動で振り分けて保存します。見積書をその場で作成してPDFでお返しすることもできます。
現場で使えるかどうか
いちばん多くいただくご質問です
職人が高齢なのですが使えますか
新しいアプリを入れていただく必要はありません。普段お使いのLINEのままです。操作は写真を送ることと、ボタンを押すことだけで、文字入力は出てきません。
結局、社長がすべて入力することになりませんか
協力業者の方も同じLINEに送れます。どなたが出されたかは記録に残りますし、立替払いは色を分けて管理します。社長が集めて回る形にはなりません。
途中でやめたらどうなりますか
それまでの帳簿は、お客さまご自身のGoogleアカウントに残ります。こちらが引き上げるものはありません。続きを手作業でお続けいただくこともできます。
データの扱い
帳簿も写真も、お客さまご自身のアカウントの中に置きます
データはどこにありますか
お客さまご自身のGoogleアカウントの中です。帳簿は表計算シートに、写真はドライブに入ります。こちらのサーバーに帳簿を貯める作りにはしていません。
ほかの会社のデータと混ざりませんか
1社ごとにLINEも保存先も完全に分けています。同じ場所を共有することはありません。
写真が誰でも見られる状態になりませんか
なりません。お客さまのフォルダは非公開のままです。なお下記のデモに限り、送った方がその場で確認できるよう、その1枚だけリンクをお返しする設定にしています。
料金
小さく始めて、必要になったら広げられます
ツール
¥50,000〜/月
一人親方の方はここから。
- ✓よしこ(経費・出勤・現場写真・帳簿)
- ✓現場ごとの粗利
- ✓勘定科目つきで税理士へ
標準
¥120,000/月
事務をまるごと外に出したい方へ。
- ✓ツールの内容すべて
- ✓ホームページ制作(通常30万円〜 → 0円)
- ✓事務代行(経費精算・請求書・LINE対応)
- ✓現場に合わせた仕組み開発
まるごと
¥200,000/月
人を採りたい、仕事を増やしたい方へ。
- ✓標準の内容すべて
- ✓採用支援(相場1名120万円 → 何人採っても0円)
- ✓集客支援・ブログ運用
- ✓広告運用(広告費は実費・運用手数料20%)
サービス料は月20万円を超えません。
やる範囲によって金額は変わりますが、上限を決めています。 使った分だけ請求が伸びていく形にはしません。 広告を出す場合の広告費と運用手数料は、これとは別に実費でご精算いただきます。
ご留意いただきたいこと
- いずれも税別・月額です。初期費用はいただきません。
- 10万円以上のプランは最低1年からお願いしております。作り込みが先に発生することと、集客も採用も数字が動くまで時間がかかるためです。
- 広告を出す場合は、広告費(実費)と運用手数料(広告費の20%)を別途申し受けます。
含まれないもの
- ・広告費と、その運用手数料(広告費の20%)
- ・求人媒体の掲載料
- ・他社ツールの利用料(会計ソフトなど)
導入の流れ
数日で始められます
01
お困りごとを伺う
現場でいま何に時間が取られているかをお聞きします。
02
こちらで用意する
LINEと保存先を作り、現場名と職人さんを登録します。
03
使い始める
数日で始められます。ご用意いただくのはLINEとGoogleアカウントだけです。
04
使い方をお伝えする
職人さんにお伝えするのは、写真を送ることとボタンを押すことの2つだけです。
正直にお伝えしておくこと
できないこと、お願いすることも先に書いておきます
読み取りは100%ではありません
読み違いは起きます。その場で気づいて直せますし、元の写真も残りますので、手で入力するより間違いに気づける状態にはなります。
すべてが自動ではありません
どの現場の経費かは、送った方に選んでいただきます。そこを機械に推測させると後からのやり直しが大きくなるため、あえて人が押す作りにしています。
スマートフォンで写真が撮れることが前提です
そこだけはお願いしております。パソコンは必要ありません。
実際に触っていただけます
架空の工務店のデータが3か月分入っています。
どのように操作いただいても差し支えありません。
追加のあと「日報」→「日報確認」→ レシートの写真 →「レポート」の順にお試しいただくと、
ひととおりご覧いただけます。