月末の催促が、
要らなくなります。
建設業の顧問先から上がる資料に、日付・金額・取引先・勘定科目がそろっている状態を作ります。
現場ごとの粗利も出るので、決算前ではなく期中に社長とお話しいただけます。
先生の実務との関係
顧問先からお預かりする資料が、どう変わるか
上がってくる資料はどう変わりますか
日付・金額・取引先・勘定科目の4つがそろった状態で上がります。摘要の空欄を埋めるためのやり取りと、月末の催促が減ります。
弥生の勘定科目を持たせてありますので、そのままお使いいただけます。
税務調査の際に困ることはありませんか
領収書は撮影した日付のまま残り、どの現場の経費かが1件ずつ紐づいています。
出勤記録も日付単位で残りますので、人件費の裏付けが後から作成した書類になりません。建設業の調査で問われやすいところです。
決算のときに役立ちますか
現場ごとの粗利が出ます。受注金額に対して材料費・外注費・人件費がいくらかかったかが現場単位で並びます。
どの工事で利益が出ていないかを、期中に社長とお話しいただけます。
いま使っている会計ソフトはそのままですか
そのままで結構です。入り口を整える仕組みですので、ソフトを乗り換えていただく必要はありません。
顧問先から聞かれること
ご紹介いただく前に、気になるところ
顧問先の職人さんが高齢なのですが
新しいアプリを入れていただく必要はありません。普段お使いのLINEのままです。操作は写真を送ることと、ボタンを押すことだけで、文字入力は出てきません。
一人親方でも使えますか
使えます。ツールのみのプランは月5万円からで、そこから始めていただけます。人を使い始めてから採用や集客まで広げる形で問題ありません。
途中でやめたらどうなりますか
それまでの帳簿は、顧問先さまご自身のGoogleアカウントに残ります。こちらが引き上げるものはありません。続きを手作業でお続けいただくこともできます。
データの扱い
帳簿も写真も、顧問先さまご自身のアカウントの中に置きます
データはどこにありますか
顧問先さまご自身のGoogleアカウントの中です。帳簿は表計算シートに、写真はドライブに入ります。こちらのサーバーに帳簿を貯める作りにはしていません。
ほかの会社のデータと混ざりませんか
1社ごとにLINEも保存先も完全に分けています。同じ場所を共有することはありません。
正直にお伝えしておくこと
できないことも先に書いておきます
読み取りは100%ではありません
読み違いは起きます。その場で気づいて直せますし、元の写真も残りますので、手で入力するより間違いに気づける状態にはなります。
すべてが自動ではありません
どの現場の経費かは、送った方に選んでいただきます。そこを機械に推測させると後からのやり直しが大きくなるため、あえて人が押す作りにしています。