マーケティング業界で10年以上、 様々な業界を見てきました。 そのうち数年、 上場企業の建設業向け DX SaaS 会社に携わった期間がありました。
そこで何百社もの中小建設業の現場に入って、 同じ光景を何度も見ました。
70代の親方が、 LINEは使うのに、 自社の専用ツールは絶対に開かない。
「会社のDX」 と 「現場のサービス」 は別物
理由は明確です。 「会社のためのDX」 と 「現場のためのサービス」 は別物だからです。
親方が欲しいのは、 ボタンが10個あるダッシュボードではなく、 「写真1枚送れば、 あとは全部やっておいてくれる人」 でした。
- ダッシュボードの数字を見る時間がない
- ボタンの場所を覚える気力がない
- ログイン画面で躓いて二度と開かない
これらは個別の操作性の問題ではなく、 「現場の人にとってDXは本業ではない」 という根本的な現実です。
NOMADENSE の答え
2025年10月、 NOMADENSE を創業しました。 「LINE 1本で完結する」 を絶対条件に、 採用・HP・経費・集客 ─ 全部を AI と組み合わせて内製化しています。
- 領収書は LINEで写真を送るだけ
- 求人票への返信も LINEで一言
- ブログ更新は LINEで音声メモを送るだけ
- HPの修正依頼も LINEで一言
AIが裏で全部回します。 親方は LINE 1本だけ。
AIで一人でも何社もの黒子をやれる時代
AI が進化したいま、 一人でも 何社もの黒子をやれる時代になりました。
中小建設業の事務作業を、 ゼロにする。 そして、 親方の本業 (現場と人) に、 時間とエネルギーを取り戻す。
それが NOMADENSE の仕事です。