
いま
- 17:30現場を出て、事務所に戻る
- 18:30ダッシュボードから領収書を出して、箱に入れる
- 20:00家に帰る
- 21:00台所のテーブルで、奥さんかお母さんが領収書を電卓に打っている
- 21:30誰が何日出たか、ノートと電話で数える
- 22:30明日の見積を書く。前の現場でいくら残ったかは、分からない
- 23:30寝る
建設業の黒子 ─ LINEの中の事務員
職人さんが現場で領収書を撮って送る。誰がどの現場に入ったかは、社長がボタンで押す。それだけで、勘定科目のついた帳簿と、現場ごとの儲けができあがります。
デモには架空の工務店の3か月分が入っています。実際の領収書や書類は送らないでください。

顧問税理士の先生からご案内された方へ会計ソフトも、先生とのやりとりも、今のままです。先生に渡す資料が、最初から整った形になります。
ひとつでも当てはまれば、LINEの中の事務員が片付けます。
現場ごとの儲けが、毎月見えます。
社長の一日

いま

黒子を入れた日から
事務所に戻る時間と、夜の2時間が返ってきます。
実際にできることだけで組んだ一日です。時間は会社によって違います。
パートさんを1人(週5日・1日6時間)
月およそ18万円
黒子なら
月5万円から
大阪府の一般事務パートの平均時給1,364円(2026年2月時点)、1か月21.7日で計算。求人の費用と、仕事を教える時間は別です。
できること

社長が1日の終わりに、LINEで今日出た人と現場のボタンを押します。文字は打ちません。「日報確認」と送れば、誰がどの現場に何日入ったかと、日当をかけた金額が一覧で出ます。思い出しながら数える夜が、なくなります。
写真を送った時点で、日付・金額・取引先・勘定科目を読み取って、帳簿の1行になります。箱も、ダッシュボードも、もう使いません。現場を出る前に撮れば、持ち帰るものがゼロになります。
表計算ソフトを開かなくても、「今月儲かってる?」「K邸いくら残った?」と普通の言葉で聞けば、現場別の内訳まで答えます。次の値段を、勘ではなく数字で決められます。
現場写真を送ると、現場ごとのフォルダに振り分けて保存します。見積書をその場で作って、PDFでお返しすることもできます。
(領収書の写真)
はい、受け取りました。ガソリン代 5,500円、旅費交通費で付けておきますね。どこの現場の分ですか?
日報
今日出た人を押してください。タカシさん、ケンジさん…
今月儲かってる?
K邸は粗利70万円ほどです。外注費が先月より多いので、そこだけ見ておいてください。
やりとりは例です。金額は架空です。
いま、デモに話しかけられます。
架空の工務店の3か月分を入れてあります。ほかの方も触るデモなので、実際の領収書や書類は送らないでください。

月末の事務作業が、
ほぼなくなりました。
ミライ工務店(東大阪市) 2026年4月から運用中
写真はイメージです
料金と始め方
LINEの事務員
¥50,000〜/月
今月いくら残っているかが、今わかる。
LINEで友だち追加して、困りごとを伺う
こちらでLINEと保存先を用意し、現場と職人さんを登録する
職人さんに、領収書の写真を送ることだけお伝えする
数日で使い始める
採用まで任せたい場合は、黒子の伴走もあります。
よくある質問
普段のLINEのままです。新しいアプリは入れません。職人さんがするのは、領収書の写真を送ることだけです。出勤のボタンは社長が押します。文字を打つ場面はありません。
協力業者の方も同じLINEに送れます。誰が出したかは記録に残り、立替払いは色を分けて管理します。社長が集めて回る形にはなりません。
御社のGoogleアカウントの中です。帳簿は表計算シートに、写真はドライブに入ります。こちらのサーバーに帳簿を貯める作りにはしていません。
1社ごとにLINEも保存先も完全に分けています。同じ場所を共有することはありません。
なりません。御社のフォルダは非公開のままです。なお、デモはほかの方も触るので、実際の領収書や書類は送らないでください。
いつでも解約できます。解約すると、LINEでの受付・読み取り・集計の機能はすべて止まります。それまでの帳簿と写真は、御社のGoogleアカウントに残ります。